おはようございます。

2025年には介護人材の供給が38万人不足なんて報道が以前にありましたね。

その対策でしょうか、厚労省が今秋からカンボジア、ミャンマー、ネパール、モンゴルで特定技能の受け入れ試験を行うようです。

AIへの評価であったり、加速する高齢化社会を考慮するとまったなし感が強いですね。

日本人の介護福祉士保有者が150万人いるにもかかわらず、実際に介護職に従事しているのは80万人程度です。

日本人にとっては介護の仕事は魅力がないととれますね。

サービスの質が低下する・職員の負担がより重くなる等、外国人受け入れに警鐘を鳴らす有識者がいるようですが、日本人の労働力

が見込めない以上、外国人受け入れへの早めのアクションを施設側も行っていかないとと考えます。

皆さまはいかがお考えでしょうか。