先日、標題にあります報道を目にしました。
保険証があれば誰でも受診できる医療と違い、介護保険が利用出来るのは、要介護要支援と認定された方になります。
要支援と要介護では使えるサービスにも格段の差が出てきます。
その要介護認定率にかなりの地域差があるということでして、一番高い和歌山件と、一番低い埼玉県の間で6%の開きがあるようです。簡単に言いますと、埼玉県は和歌山県より要介護認定者が100人あたり6人少ないと言う事です。
それはそれで良い事かも知れませんし、地域事情もあると思いますが、財政状況から判定が出にくくなっている可能性も否定できませんね。

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