遠方へ送迎した際の待機時間で、恒例の歴史散策です。
先日は世田谷区までいきまして、近くの駒沢給水所をみてきました。

駒沢給水所について東京都水道局のページから引用させていただくと

駒沢給水所は、東急田園都市線桜新町駅の北東に位置し、豊多摩郡渋谷町の町営水道施設として大正13年に完成しました。
駒沢給水所は、我が国の近代水道の父と呼ばれる中島鋭治博士により設計されました。
多摩川の伏流水を水源とする砧下浄水所から送水された水をポンプで2基の配水塔に貯留、落差圧を強めて自然流下で渋谷地区方面に給水する構想は、当時の日本では斬新なものでした。
また、鉄筋コンクリート造り円筒形の2基の配水塔の上部には、王冠を模した装飾が施され「丘の上のクラウン」と呼ばれるなど、大正ロマンを感じさせるその独創的な意匠は、今でも街のシンボルとして地域住民に親しまれています。
この配水塔(大正13年完成)と配水ポンプ所(昭和8年完成)は、平成24年、土木学会選奨土木遺産として認定されました。

だそうです。
中々迫力があり、文化遺産に相応しいたたずまいでした。

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